リオオリンピックを見ての気付き、自分の人生や夢について。

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こんにちは、よこよこです。
リオオリンピック、盛り上がっていますね!!!

私も連日テレビに張り付いて応援していますよ(・∀・)
かなり眠いですが…(笑)

今回はそんな選手たちを見て、
気付いたことや感じたことについて書こうと思います。
日記みたいなものです。
ダラダラ書いていますがそれでもよろしければ!


いや~しかし、
どのスポーツ選手も本当にすごい。
だって4年間、一つの目標に向かって頑張るんですよ?
体の内側から湧き出る想いがなくちゃ絶対に維持できません。

三日坊主とかよく言いますけど、
それは自分が本当に望むことではないからなのかもしれません。
最近、そう思います。

私も決意したことがてんで続かない。
決意、じゃないですね、ただ決めただけ。
その場をくぐり抜けるための言い訳みたいなもんです。

生きるためにはお金が必要ですよね?
でもね、驚いたことにわたし、お金を稼ぐために頑張れないんです。
オメーはお金があるからじゃ!!と言われそうですが、
正直無いですよ。

夫も中途採用で大きな会社に入りましたが、
給料は新人の給料ぐらいです。
貯金切り崩してやっているようなものです。
カッツカツです。

なのにやる気が出ないんです。
夫が可哀想だ、働けヴォケ!って思いますよねw

しかし、わたしが思ったことは違いました。

「あぁ、わたし…本当にやりたいことやらないと」
「夢、見つけないと」

わかりません、自分でもどうしてそう思ったのか。

ただ、夢の達成に向かう過程において
必要になるお金稼ぎは喜んですると思います。
それが自分の素晴らしい結果に繋がるのであれば、です。

でも、お金を稼ぐために!ただそれだけのために!
では、全くダメです。
体が微塵も動きません。もぬけの殻です。
わたしはそういう人間なんだな、と思いました。

お金は価値あるものを交換するための紙幣。
中立な立場にあるものだと思っています。
つまり、自分の行い次第でこちらに付くのか、
あちらに付くのかは決まる、ということ。

だから、まず自分が行うことが大切だ。
そういう考えを持っているからかもしれません。

まぁ、とにかく決めたことをやってみるんです。
でも、これがね、全っ然おもしろくない。やる気も出ない。
無理やりこれは面白い!とか思っても全くダメ。

そんなわたしが、選手たちを見て、
なんでここまで頑張れるんだろう?
そう思うのはもう必然なのかもしれません。
もうすごいとかは置いておいて、羨ましい。

彼ら、彼女らがこのスポーツに人生をかけよう、
そう思ったきっかけはなんなんだろう。

わたしは錦織選手や、ジョコビッチ選手、内村選手など、
スポーツ選手たちに関する本や記事を読みました。

結果、どうだったかというと、

僕も(私も)この舞台に立ちたい。

これだけ、と言ったら失礼ですが、ほぼこれだけなのです。

えぇーーーっ!!と叫びました。
そのスポーツを家族や習い事などを通して知り、
好きになって、もっと強くなりたくて、テレビで大会を見て、
自分もここに立つんだ。そう思ったのだと。
※決してこの限りではありませんが。

とにかく、みんなそのスポーツが大好きで、極めたいんです。
もう真剣そのもの、向き合い続けてやるという感じ。
それだけです。それで十分なんです。

えっ、人生の大きな部分をそれだけで決めていいの!?
頭ガチガチなわたしからしたら、目からウロコが落ちました。

わたしは「人生ってなんだろう」「一度しかない人生だから慎重にいこう」
という、まぁかなり典型的な考えを持っていまして、
逆にそれで動けなくなってしまいます。
むしろ、ほとんどの人はこうではないでしょうか。

親に反対された、諦めよう。
生きていくために仕方ない、安全に行こう。
守るものがあるから仕方ない、このままいこう。

わたしも今まで生きてきた中で一度だけ抱いた夢は、
親に反対され諦めてしまった。
親の言うとおりに生きよう、諦めた、もういいや。
そんな風に思って学生時代をダラダラと過ごしてしまったんです。

そしたら、これが潜在能力っていうんでしょうか。
オリンピックを見た頃ぐらいから、
もう一人の自分が体にいる感覚になって…

「このままでいいのか」
「なにこの人生、全然おもしろくないじゃないか」
「生きた証残すんじゃないのか」

そう言われている気がしたんです。
あ、いや、決して頭おかしくなってないですよ!?w
本当にそう感じたんです。
今までも、本当の気持ちがどこかにある気はしていましたが・・・。

不思議なもんで、夢を諦めたつもりでも
決して諦めてなかったと気づきました。
その夢を目指すのを怖がっていたんです。
本気になるのを怖がっていたんです。

「夢は叶いっこない。だって他にすごい人がたくさんいる」
「やっぱりだめだった。やめよう」
「こうやってダラーッと暮らしていくのがお似合い」
「夢を追ったら家族に迷惑をかけるからやめよう」

わたしは、アホです。
他人にハッキリと言われたわけではないんです。
だから、言ってもいないことまで自分で作り出して、
勝手に決めつけていたんです。

夫の給料について前述しましたが、
そんな夫は君の好きにしたらいい、と言うんです。
この人…「好きにしたらいい」って…なんで?
と思っていましたが、ようやくわかりました。

例えばわたしの家族が夢に向かって頑張りたい、
と言うなら全力で応援するでしょう。
お金とか関係なしに応援するでしょう。
思い残すぐらいならやれって。

「これがやりたいから、やる」

人生って案外、それだけでいいんだな~。
あとの評価やお金は、周りが全部決めることなんだな、と。

今回のリオオリンピック、そしてその選手たちの姿は、
わたしに大きな気付きと確信をもたらしてくれました。

うーん、スポーツで涙が出るほど感動することって実はあまりないのですが、
リオオリンピックは涙ボロボロでした(汗)

それでは今回はこのあたりで。
ではでは~。

 

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