そうは手術後の生理痛 および プロスタグランジンについてメモ

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こんにちは。よこよこです。
先日「2回目の生理痛がやヴぁい」と死にかけていましたが、3日目には腰の重みもあまり感じず普通です。

とりあえず、どうにかする為にやったことと痛みの原因プロスタグランジンについてメモを書きます。

●まずやったこと。
 ・冷たい麦茶ではなく白湯を飲む。ひたすらに
 ・白い砂糖を使った物を断った
 ・夏だけど腹巻きをした
 ・寝ころぶ

これだけです。薬ももちろん飲みましたが、1日目のひどい時のみです。それ以降はこれで乗り切りました。2日目までは塊が出ていましたが、今は4日目。いつもより鮮血気味ですが量は多くありません。

で、今回なんでこんなに痛いんだよ、と思い調べていました。

 ①そうは手術後の生理だから(修復中だからいつもと違う)
 ②体が冷えていたから
 ③食べ物が何か影響していたから

うーん、 ①は治るまでの過程を先生から説明してもらっていたから納得。 むしろこの理由が大きそう。②は我が家はエアコンを付けていないけど、ステテコやエアリズムで涼しくしていたし、冷たい麦茶も飲んでいたので有り得そうです。運動はしていたけど、胃腸から冷えてしまうのですね。③ですが・・・これは考えていなかったので、もしかしたら関係あるかも?と思い、厚生労働省の文献を見ていました。すると・・・

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※Ⅲ栄養指導 – 厚生労働省より下部青色の箇所ですが、プロスタグランジンと書いてありますよね。n-6系不飽和脂肪酸にあるリノール酸、つまりいつも私達が使っているあの油たち(サフラワー油とかごま油とか)はココにあたるわけで、これを過剰に摂取しすぎると炎症を起こすプロスタグランジンやらがドンドコ出てきますよ~ということらしいです。更に、多量に摂り過ぎるとHDLコレステロール値も下げてしまうとのこと。ただ、こいつらは血中総コレステロール値を低下させ動脈硬化を予防する作用もあるので一概に悪者ではないんですね。

あーでも、私めっちゃモヤシとか厚揚げとか、いたるところにごま油使ってましたわ。・・・これがどこまでの基準で過剰なのかも調べていないのでなんとも言えないのですが、 食事って本当に大切だなっていう事と、この情報社会の中で調べれば出てくるというのに、ろくに調べずに与えられる情報だけで生活するっていう事の怖さを知ったような気がしました。 色々な本についてもどこまでが本当で、どこまでが嘘なのか。都合の悪いことは伏せてあるのではないか、とか・・・疑ってかからないと自分の体を守れませんね。 っと、話が脱線してしまいましたが。以上、生理痛の報告およびプロスタグランジンのメモでしたφ(..) 

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