ノンフライヤーTOM-01を2年ちょい使ってみてのレビュー

スポンサーリンク

2016y08m25d_080657900
こんにちは、よこよこです。

今回はノンフライヤーのお話。
ノンフライヤーどんなもんよ!?
という方のために実際の使用感をレビュー。

わたしも使うまでは、どうしよ・・・って思いましたが、

実際に使ってみたら結構心強いやつです。

どのノンフライヤー使ってる?

わたしが使っているのは2、3年ほど前の
CBジャパンのノンフライヤー。

 

CBジャパン 【油を使わずに揚げ物ができる】 ノンオイルフライヤー TOM-01

当時このノンフライヤーは結構安い部類でした。
現在でも安さで言えば
最新のフィリップス ノンフライヤーよりも
1万円程安く手に入れることが出来ます。

わたしの誕生日の時に旦那が買ってくれまして、
元々油っこいものは苦手でしたし、
旦那のお腹も気になっていたところだったので、
本当に嬉しかったです。

んが、しかし・・・。

肝心の使用感。

揚げ物に、揚げ物感が出ない。

これは痛い。痛すぎた。
ノンフライヤーの類はたぶん大体そうです。

某量販店でもこっそり聞いちゃいましたが、
油物はもう別物です。
いわく、揚げ物的な食べ物らしいです。

でもこの子に罪はないんですっ!!
誇大広告したメーカーたちに責任があるんだぁぁ!!!(泣)

うん、確かにサクサクするんです。
しかし、何かが物足りない。油か。そりゃそうか。

試しに油を霧吹きでシューッとしてみましたが・・・
揚げ物にならず!ガクッ 

確かにヘルシーですが、
いつもの揚げ物に慣れてしまっていることもあり
グッとこないので、ノンフライヤーで
揚げ物を一から作ることは今のところなし!

底が丸いので入れにくい!

DSC_0287~2
CBジャパンのノンフライヤーをご覧いただこう。
これは鶏手羽先をノンフライヤーで塩コショウしてみたものだ。
こういう時には丸い底でもいいのですよ。

しかし・・・こういう時は厄介!
image

これ、ミートローフです。
ノンフライヤーで作っておいしく出来た一品です。

2人分の分量(ひき肉300g)で作った時に
全部まとめてキッチンペーパーに包んで、
さぁノンフライヤーに入れてやろうじゃないか!

意気揚々と入れようとしたところ、

「「入らんわアアァァァ!!!!」」

はい、これです。これ。
丸いので角ばった大きなものを入れるときは、
まぁーーーー入らない。

なので結局分割しました。
image

image

image

まぁおいしく出来ましたけど、手間は増えたよね!!!!
いっその事、ノンフライヤーとオーブンで
同時進行したらよかったかな
、と後から思ったわけです(笑)

型で作る大きなもの(ケーキとか)はオーブンですね。

水分があるものを入れると枯れる

例えばきのこ。
わたしはきのこを軽く焼きたいな~と思って、
ノンフライヤーに入れたところ、やりすぎて枯れました。

文字通りです。枯れました。

しなしな~~水分なし~~~。

これは時間に気をつければ出来る話ではありますが、
念のため付け加えておきます。
※ちなみにホイル焼きはおいしく出来ます。

まぁまぁ大きい

ノンフライヤーであれば大体どのメーカーも大きいです。
これは仕方ない。

念のため書いておきますが、このノンフライヤーは以下。

重さ:約5kg
サイズ:幅29.5×奥行36×高さ32cm(網の直径約19cm)
イメージ:大きなダルマを置いている感じ。そう、ダルマよ。

えっ、良いところないの!?

何を仰る!!ありますとも!!!

とにかく油がすごい切れる

2016y08m25d_081002635
その通り。
何と言ってもこれを抜きにしたら、
この商品の存在意義がなくなってしまう。

フライパンだとかなり油が出て、
毎回キッチンペーパーで拭くわけですが、それがない。
網を通して下に落ちていくわけです。最高です。 

片付けをしながらフライパン見て~・・・
となると結構ストレスたまります。
なので、

網にポイッ→ダイヤルで時間と温度設定→お任せ

あとはおいしく出来るので、助かりますよ~。
その間に安心して片付け出来ますからね。

ちなみに、底にはアルミホイルを敷いています。
夏はあまり効果はないですが、
冬などの寒い時期になるとアルミホイルの上で油が固まって
片付けがむっちゃラクです。

食洗機でまるごと洗える


パナソニック 食器洗い乾燥機(ホワイト)【食洗機】 Panason
ic NP-TR9-W

我が家にはPanasonicの食洗機があります。ホワイト。
この食洗機の上と下の段に、
網とバケット(外側の入れ物)が入ります。
ウマイこと入れるのがポイントです。
もっと大きな食洗機がある方はドンと入れて洗えますね。

油落ちもいいです。
網は脱着することができて、フッ素コート採用。

バケットもセラミックコート採用。
つまり汚れが落ちやすいというわけですね。

わたしなんか網洗うのがめんどくさいので、
網を洗い桶に突っ込んで、洗剤に少し付けておきます。
そして軽く洗剤をゆすぎ、あとは食洗機にお任せ。

あまりにガチガチにこびりついていると、
さすがの食洗機も勝てませんので
そのあたりは考慮するとよいです。 

正直食洗機なくても水で汚れを浮かせて、
いらない歯磨きを1本キッチンに常備しておけば、
網の裏と表からシャカシャカ~で大体取れます。

思ったよりラク!が正直な感想。

冷凍食品もおいしく焼ける!

冷凍チキンナゲットや
コロッケ、ピザもお手の物。 

さすがにチキンナゲットなどが入っている包装パッケージの裏には、
ノンフライヤーでの調理時間は書いてありませんが、
このノンフライヤーであれば

180℃で15分→ カリカリ、油が落ちている
200℃で10分→ややカリカリ、中の油が落ちきらずジューシー

おいしそうな焦げ目とか付いちゃってね!たまらんね!w

トースターに並べる必要もありません。
網にナゲットをドバババ。
適当にならし、あとはおまかせです。

しばらくお任せしているとおいしそうな香りがしてきます。
想像してくださいよ!

美味しそうなカリカリの焦げめ。
余分な油が落ちながらも、ジューシーな味。
ケチャップなんて付けたら最強!!←

お惣菜の温め直しも簡単

2016y08m25d_104757359

全てのお惣菜に適するかはまだ試せていませんが、
少なくともコロッケや揚げ物などでは真価を発揮。

レンジやオーブン、トースターは使えなくなります・・・。
というのも、熱風で中まで暖めつつ外の衣の油を落としてくれるから、
こんがりサクサク、そして温かい。

旦那と二人して感動していました(しみじみ

安全面にも配慮している

2016y08m25d_080714074

調理の途中で中身を確認したいときや、
表と裏を返したいときなどにパカッと開けます。

そうすると、自動で温め機能が停止し、熱風が止みます。
いちいち止める必要もないので安心です。

網とバケットがカパカパすることはないです。
ただ、さすがに2、3年も使うと少しはめにくくはなっていますかね・・・。
網とバケット以外の本体(内側とか)は掃除していませんが、
まだまだ現役で元気ですよ~。

フィリップスとの違いは何?

2016y08m25d_112017999

性能や使い方は大体一緒ですが、違いはあります。

 ・デザインや外見(TOM-01はダルマ型、フィリップスは台形型)
 ・網の形(TOM-01は丸い、フィリップスは四角い
 ・奥行きが少ない代わりに高さがある
  TOM-01 :幅29.5×奥行36.0×高さ32.0cm

  フィリップス:幅28.7×奥行31.5×高さ38.4cm
 ・TOM-01は中国産。
   フィリップスはどこ産か不明。(本社はオランダだけど・・・) 

フィリップスの方がややスマートですね。

※フィリップスには新しい型番が出ていますが、
 それを選ぶと2万円ぐらいします。

 ひとつ前の方を選ぶと、
 この記事で紹介しているノンフライヤーと
 同じぐらいの価格になってきます。

まとめ

DSC_0286

いかがでしたか?
最初こそ「なんや!油切れるけどパッサパサやん!」
と思い、嘆いていましたが、物は使いようです。
今やなくてはならない存在に…
置く場所は取りますけどね!

あれです、キッチンの相棒が一人増えて、
わたしの代わりに料理してくれてる感じです。

気持ち的にも
一人じゃない!
コイツがいるじゃないか!
って(笑)

現在は、ノンフライヤーの機能を備えた
ハイテクなレンジも出ていますが、
私のように
レンジはまだまだ元気だし、
オーブンも支障なく使えてるしな~、
という方にはオススメです。

⇒楽天市場で検索してみる
⇒Am
azonで検索してみる

ではでは~。
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました