【出産エピソード③】初産で切迫早産気味だった私の場合

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こんにちは、よこよこです。

さてはて、前回のつづき参りましょう!

これまでの話はこちら↓

【出産エピソード①】初産で切迫早産気味だった私の場合

【出産エピソード②】初産で切迫早産気味だった私の場合

思いの外我が子がデカイと聞いてひるむ私。

おいおい、私のお股から出てこれんのですかね!?
だって赤ちゃんですよね!!?
旦那のイチモツレベルじゃないですよね!? (コラ!

そんな私を察したのか院長先生のお言葉が。

先生「よこよこさん、大丈夫。絶対に産めるから」
「い、院長先生!!( ;∀;)」
先生「ただ、このままですとアナタも赤ちゃんも疲れてしまう。
どうやら陣痛を見る感じ、微弱陣痛になっているね。
お薬は使いたくないですがお二人を優先して、
ここは促進剤を使おうかと考えているのだけど、どう?」
私&夫「促進剤…」

いや、促進剤がダメだと言ってるわけではないけど、できたら赤ちゃんのペースで産みたいと思っていた私達。

薬で促して産むのは少し気が引けたのです。

ただ、でも!!
今は私と赤ちゃんの体力が保たなくては産むものも産めない。
ましてや陣痛が来なくて赤ちゃんは羊水もない状態。
呼吸が苦しくなってきてからでは遅い。

旦那と目を合わせて一つうなずく。
そして…

私&夫「促進剤の使用をお願いします」

院長先生はわかりました、と言って促進剤の使用許諾書?の紙をこちらへ持ってきて旦那が代わりに署名。

それからはバタバタと促進剤のスタンバイが始まり、点滴が促進剤のものに変更した。

「よこよこさん、それでは10mlずつ30分ごとに増やしていきます。
突然10mlで陣痛がドンドン来るってことはあまりないので安心を」
「わかりました(ドキドキ」

促進剤の点滴が始まった!
確かに10mlではそこまで痛みはないけど、
ちょっと陣痛っぽいのが来た?

あっという間に30分が経ち20mlに増えた。
その時!!!!!!

私「いたたた!!!(泣)

陣痛始まるッッ!!!!!!
プラス10mlしてから10分もしないうちに痛みが!
あれ、早くない!?もう効いてきたの薬!!
今までの陣痛とは比べられないほどの痛みがあり、これが本来の陣痛かぁぁと苦しむ。
しかも、ご丁寧に1分ごとw

今までとは比べ物にならない痛がりように
旦那の握る手も強くなり一緒に頑張ってくれた。
顔見るやまたもや泣きそうw
泣きたいのコッチやで!!!( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

そんな風景を見守る院長先生、気づいたら7人もの助産師さんが見守っていたwww
(後から聞いたら皆さん心配してくたようです)

それもそのはず、分娩台に乗ってからもう10時間は経とうとしていた。
隣の分娩室では私の記憶では2人目の方が出産中で、 よこよこさんまだ産まれないのね!?的な感じだった(´・ω・`)

やっぱり我が子は頭が突っかかって出てこれないようで、助産師さんが院長先生と何やら相談をし始めた。

私と言えばもう疲れちゃって仕方なくて、
押し寄せる容赦ない陣痛に半泣き状態(TдT)

すると院長先生がコチラへ来た。

先生「よく頑張っています。あと少しなんですが、このままでは赤ちゃんが出てこれないと思うのね。なので、私達が手助けしたいんです。」
「もう、もう産みたいです~…(TдT)ゼェゼェ」
先生「うん、アナタも赤ちゃんも限界に来ちゃう。だから赤ちゃんの頭を吸引して出してあげようと思う
きゅ、吸引!!!??

いわゆる吸引分娩というやつで、
イメージはトイレの掃除用具「ガッポン」ってするやつを、赤ちゃんの頭につけてギューンと吸引して出す、という感じ。
もちろんおまたはチョキチョキ切られることになる。
カレンデュラオイルでマッサージしてもしなくても結局は切られる運命だったのじゃ…(遠い目

旦那も驚いていたが私の様子も見てやるしかないという顔。
彼もずーっと立ってたので足腰が疲れ切っていたし、確かに私も体力の限界千代の富士だった。(相撲ネタやめい

これでダメなら帝王切開、とまで言われたらもはや引けぬ!!
母の意地をかけて絶対に産んでやる!!!!
ここに来て並々ならぬ闘志が湧いてきた。
母親って強いよね。

吸引分娩のスタンバイが始まった。
周りがまたもや慌ただしくなり多くの助産師さんが
無事に産まれて!と祈ってくれていた。

ということでついに出産クライマックス!
次回に続く!

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